CPP2018Tokyo
 
2018/11/20(火) - 04:49 CPP2018東京(会場の変更)

博士には博士の就職があります
あなたは就職のために、自分の価値を下げようとしていませんか?

私たちは博士には博士の就職があると考えています。それは普通の大学生の就職活動や、一般社会人の中途採用における就職活動とは違ってしかるべきと思っています。

しかし現実はどうでしょう?アカデミアでの研究は実務経験になり得ず、それなのにもかかわらず、多くの博士、ポスドクは一般の大卒と同様に中途採用市場に放り込まれます。そして未経験者としての低い立場での採用に甘んじなければならないという現実が待ち受けています。いつの間にか博士、ポスドクは弱い立場に追い込まれているのです。

そんな現実を受け入れるために苦労して研究をしているのでしょうか?それで果たしてよいのでしょうか?その疑問がCPPの出発点です。博士、ポスドクの方々の未来がどうあるべきなのか、10年以上にわたり研究を重ね、毎年博士、ポスドクの人たちに相応しい未来を築いてもらうためにCPPは活動を行っています。

 

「選ばれる博士」になりませんか?
就職に不安がなくなるばかりか、今後の人生が変わります

CPPでは、博士、ポスドク、研究者の皆さんが次のキャリアを築けるようにとワークショップを開催しています。このワークショップで皆さんになってもらいたいのは一言で言うのなら「選ばれる博士」です。人生には色々な節目がありますが、その節目の多くは選ばれることで新しく展開します。

  •  アカデミアで新しいポジションを得る
  •  アカデミアの外に出て就職する
  •  所属する組織の中で昇進する
  •  自分の功績で賞をもらう
  •  自分のアイデアから投資を受ける
  •  支持を受けて政治家になる

これから皆さんにどんなイベントがあるかわかりませんが、いずれも周りから評価を受けて、選ばれたときに起きることが多いのです。そして皆さんに今必要なことは、「選ばれる技術」なのです。CPPに参加して、選ばれる博士にあなたもなってみませんか?

 

CPPの参加者は、過去10年間で2,000人以上、CPPのジョブフェアだけでも大手製薬企業などに研究者として就職した人は300人以上です

CPPでは年に数回キャリアフェアを開催します。過去10年間の間に30回以上開催し、キャリアフェアでワークショップとジョブフェアを行ってきました。

ジョブフェアには多くの大手製薬会社が中心に参加し、実際にワークショップを受けた博士たちが次から次へと就職していき、他では考えられない高い内定率の実績を誇っています。(実際にCPPの参加者でジョブフェアの参加企業に応募する人は半数程度です)

今ではCPPのワークショップ参加者は、大手製薬会社に研究者として就職するだけでなく、採用と同時に管理職になったり、就職して数年で部長、研究所長にまで昇進した人、さらには自らが起業し社長になった人など、その実績は増え続けています。

過去のCPPの開催実績

 

参加者の声「CPPに参加して人生の見方が変わりました。」

参加者の皆さんからのCPPに参加しての感想は様々、しかし多くの参加者がCPPへの参加を有意義な体験と捉えています。少しだけ引用しますと、

  •  とても有意義な体験でした。はじめて参加して目を覚まさせられた思いです。
  •  ポスドクにとってこのプログラムの大切さを痛感しました。
  •  就活だけでなく、今後の人生の財産になると思いました。
  •  就職に対する意欲や自分を売り込もうとする向上心が上がりました。

CPPに参加した方々の声

CPPに参加した方がこのようにも紹介されています。

CPP参加者の詳細な体験談は、CPPメンバーになると読むことができます。

 

CPPが、他の追随を許さないのは、博士自らが30年間研究してきた成果だからです

「CPPを始めた村磯鼎です。私のこれまでの人生での一番大きな財産は、大学院の途中からアメリカに留学でき、NCI(国立がん研究所)で長年研究生活が送れたことです。早い時期からの留学で全ての体験がとても新鮮でした。当時はのんびりした時代で、日本の科学政策について、友人である霞ヶ関の官僚たちから意見を求められることも多く、1987年のことですが、まだ日本になかったポスドク制度を日本も導入したらどうか提案したことがきっかけで、ポスドク1万人計画の立案が始まりました。しかしポスドク制度を導入するにあたって日本社会がどうあるべきか、そのことに意見を求められることはなく、結局ポスドク1万人計画だけが暴走してしまったように感じます。就職に困るポスドクが増え、本来どうあるべきなのか、かれこれ20年以上考え続け、それで2008年からCPPをワークショップの形式に変えました。科学者が社会で生きていくためにどうあるべきか、私自身ずっと考えてきました。私自身も人生で大きな失敗、挫折を積み重ねてきましたが、その中で生み出されたのがこのCPPワークショップです。人生をかけた自信作になっています。」

あなたもCPPに参加して、輝かしい未来を手に入れて下さい

CPPに参加するキーワードは「選ばれる博士」です。CPPのワークショップに参加して、自分自身の未来のため、選ばれる博士になって欲しいと思っています。

選ばれる博士になるには、2018年内は

CPP2018サンフランシスコ
CPP2018横浜

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